同時通訳機の開発

ベンダー公式

開発実績 同時通訳機の開発

Ronkジャパン株式会社

2017/06/02 UPDATE

  • MW
  • Drv
  • OS
  • FPGA
  • ASIC
  • HW Mod
  • 評価ボード
  • 評価環境
  • 開発環境

●日本マクドナルド様
●アフラック様

Ronkジャパンに開発を依頼するまでは、バイリンガル通訳者は他社の送信機2台持ち、日本語/外国語を送信機1台ずつに割り当て通訳業務を行っていた。そのため、送信機操作と通訳を同時進行しなければならず業務に専念できなかった。

Ronkジャパンでは、通訳業務に専念してもらえるよう、発表者が持つ送信機で日本語/外国語の切り替えを行ってもらい、バイリンガル通訳者は聞こえてきた言語を通訳するだけで通訳した言葉が自動的にその言語グループに送信される仕組みを開発した。発表者・バイリンガル通訳者それぞれが使用するのは送信機1台のみ。また、受信機は手のひらに収まる超軽量(30g)・超コンパクトサイズ。IDカード感覚で首から下げて利用することもできる。

実績紹介ページ
http://ronk-jp.com/dev/