イヤホンガイドの開発

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開発実績 イヤホンガイドの開発

Ronkジャパン株式会社

2017/06/02 UPDATE

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●歌舞伎座様

イヤホンガイドとは、舞台の進行に合わせて、あらすじ・配役・衣裳・道具・約束事などについてタイミングよく解説が聞ける小さな機器のこと。イヤホンガイドのリピーター率は60%。700円の料金でイヤホンガイドを借りることで舞台が100倍楽しくなる!また、海外公演ではイヤホンガイドが使われるのは当たり前となっている。

(平成25年5月10日相模経済新聞より一部抜粋)
Ronkジャパンが開発した「音声ガイドシステム」が2013年4月に新装した銀座・歌舞伎座で全面採用された。歌舞伎座の観劇で、演目の音声解説などに用いる。音質の良さや導入費用などの点が評価された。同製品は、国際的に使われる産業科学医療用の周波数(ISMバンド)を利用している。

本製品はポータブル型のマスター機が1台あれば、半径70メートル以内で台数の制限がなく受信することができる。実際、歌舞伎座では1回の公演で受信機2500台を使用している。英語版(現在は英語字幕ガイドを利用しているため使用されていない)も1000台あり演目の解説を行っているという。

音声は電話のようにクリア。独自のプロトコルを採用し、海外でも使用できる(海外公演での利用)。盗聴に対するセキュリティも考慮している。
専用の再生機があれば、あらかじめ保存した音楽や音声データもマスター機から発信できる。音楽を流しながら会話することも可能だ。

実績紹介ページ
http://ronk-jp.com/dev/