テラソリューション株式会社 の製品・IP一覧

ベンダー公式

IoTGW335

2017/07/25

IoTGW335 は、CortexA8-1GHz をベースに、G-LANx2・eMMC(4GB/8GB)・SD・RS485 を標準サポートし、これに 2 スロットの IoT 無線モジュールスロットを有した、所謂 IoT GateWay そのものですが、組込ボード型の GateWay としても、ケース・AC アダプタ込みの BOX 型 GateWay としても販売されます。

1)無線 GateWay として、例えば LTE モジュールを組込むことで 3G Router を不要にし、Dust モジュールを組込むことで広範囲のセンサー群を貴社のシステム下にサポートすることを容易にします。
Wi-Sun や Wifi もサポートしており、2 スロット組み合わせることで、極めて広範囲な GateWay アプリケーションに対応します。

2)ネットワークサポートとして、OpenVPN ベースの SSL-VPN システム(クライアントおよび管理センタ ー側のサーバーシステムも用意しています)と、ModbusTCP/ModbusRTU を予定していますが、IO-Linkや各社の PLC プロトコルのサポートも計画しています。

3)データロガーとして、4/8GB の eMMC とμMMC スロットを有し、SQL データベースの計画もあります。

4)OS DebianLinux8(カーネル 4.4)

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用途:
通信(無線)

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ベンダー公式

ボード製品 MXUL6-GS

2016/08/01

i.MX 6UltraLite は i.MX 6 の名を関していますが、CPU コアは CortexA7 で、製品セグメントとしては小型・低価格の ARM9 系デバイス i.MX 25 などの置き換えが可能な製品です。
i.MX25 と比較すると CPU 性能は2倍程度(DMIPS換算で i.MX25 が 440 6UltraLite が 1003)、
IO の拡張性はより高く、デバイスはむしろ低価格で、SBC としての主要LSI は
CPU+SPI-NOR 一個+DDR 一個だけで可能であり、しかも 4 層貫通基板で実現できます。
MUL6-GS はこの 6UltraLite を使ったボードで、既存製品(過去 10 年製造サポートを継続中)である M-CARD1500互換がベースのため、LCD やカメラ IF は無いのですが、ローカルバスやバックアップ SRAM が付いています。
なお本ボードは、i.MX 6UltraLite・SPI-NOR・DDRSDRAM を集積した CPU モジュールとして設計されたMXUL6-MX と呼ばれる IP パッケージ製品の第一弾で、M-CARD1500 互換の IO 部を拡張する形で開発したものですが、MXUL6-MX 自体は IP パッケージ(回路図・部品表・ガーバーデータ・Uboot・Linux カーネルとボードとしての製造権をセットにしたもの)として販売しており、本ボードのようにユーザー所望の IO 部を拡張した SBC としてセミカスタム開発する形での提供が基本形となっています。

●ハードウェア
・CPU i.MX 6UltraLite 528MHz
・メモリー RAM:DDR3 SDRAM 256MB
      ROM:SPI-Nor64MB バッテリバックアップ SRAM:512KByte
・LAN:10/100BASEx2 USB:HOSTx1/OTGx1 フルサイズ MMC カードスロットx1
・RTC/WDT UART:RS232x1 CMOSx1 16Bit ローカルバス(SRAM バス)
・電源:DC5V 基板寸法:96.5x97.75mm

●ソフトウェア
・OS Linux(YoctoLinux Qt5.3 サポート 5.5 計画)

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用途:
画像処理
音声処理
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ベンダー公式

ボード製品 MXUL6-MX

2016/08/01

i.MX 6UltraLite は i.MX 6 の名を関していますが、製品セグメントとしては小型・低価格の
ARM9 系デバイスであるi.MX 25 などの置き換えを目指した製品ですが、コアは CortexA7 で
CPU 性能は2倍程度(DMIPS 換算で i.MX25 が 440i.MX 6UltraLite が 1003 プラス NEON も
使用可)、IO の拡張性は高く、デバイスはむしろ低価格で、SBC としての主要 LSI は
CPU+SPI-NOR 一個+DDR 一個だけ、殆どのボードコンピュータは 4 層貫通基板で実現できます。
i.MX 6 などまでは考えにくい、旧くからの ARM9/11 系で作られた小型の表示器システムや、
SH などでローカルバスにペタペタと IO を拡張したシステムなど、既存のアプリケーションを、
この新しく(今後 10 年から 15 年製造される)廉価な新 SOC で、小さく安く Remake/延命されてはいかがでしょうか。

●製品パッケージとして以下のものがあります。
1)MXUL6-MX IP セット MXUL6-SX ボードの CPU 部(下記ハードウェアがそれにあたる)の、回路図・部品表・ガーバーデータ・Uboot・Linux カーネル部およびモジュールを使った製品の製造権
2)MXUL6-MX セミカスタムパック MXUL6-MX をベースに、ユーザー指定の IO 部を拡張した CPU ボードを SBCとして開発するものです。 1から SBC を開発するのではなく、ベースモジュールを基に拡張された IO部だけを追加開発するもので、基本 CPU 部は既に動作している MXUL6-MX のアートワークを基本的に使用しますので、開発期間は短縮され費用も廉価です。
3)MXUL6-MX 単体での販売は現在のところ予定していません。

●ハードウェア
・CPU i.MX 6UltraLite 528MHz(CortexA7)
・メモリー RAM:DDR3 SDRAM 128MB/256MB/512MB ROM:SPI-Nor(32/64/128MB)
・LAN:10/100BASEx2 USB:HOSTx1/OTGx1 CAN
・カメラ:CSIx2 LCD:CMOS-LCD AD コンバータ PWM Timer
・RTC/WDT UART:最大 8 ポート 電源:DC3.8~4.5V 基板寸法:TBD

●ソフトウェア
・OS Linux(YoctoLinux Qt5.3 サポート 5.5 計画)

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ボード製品 MX6SLX-MX

2016/08/01

MX6SLX-MX は既存製品である MX6X-MX を、NXP セミコンダクタ社の i.MX 6SoloX
アプリケーション・プロセッサを使って小型・低価格板として新規設計したものです。
i.MX 6SoloX は i.MX 6Solo に類似しており、IPU/VPU は同じ、3D 性能は少し劣り
HDMI は無く、LVDS は1ポート、カメラは CSI パラレル2ポート+アナログカメラポート、
LAN2 ポート、CortexM4 マイコンを内蔵しています。
画像性能は少し劣りますが、廉価で RealTime 性を加えたものと言えるでしょうか。
i.MX 6 では少し大きいので、もう少し小型で消費電力も下げたい、という製品にはぴったりです。

●製品パッケージとして以下のものがあります。
1)MX6SLX-MX Carry の開発後、当社から CPU モジュールを購入する標準的なスキーム
2)MX6SLX-MX モジュール ODM CPU モジュール自体を自社製品として製造するパッケージ
  回路図・部品表・ガーバーBoot/OS のソースコード・および改造し自社製品として製造する
  権利一式
3)MX6SLX-MX SBC-ODM 2)モジュール ODM をベースに1)の Carry 部と統合し
  一体のSBC とする
4)本モジュールは6層貫通基板ですので、IO 部を含めて 6 層貫通基板で実現できます。

●ハードウェア
・CPU i.MX 6SoloX RAM:DDR3 SDRAM 512MB/1GB ROM:SPI-NOR
(8/16/32/64MB)
・LAN:10/100/1000BASEx2 USB:HOSTx1/OTGx1 PCIe2.0(1lane)
・カメラ:CSIx1 アナログカメラ入力 x1 LCD:LVDSx1 CMOS-LCD
・RTC/WDT UART:最大 x5 ポート 電源:DC3.8~4.5V 基板寸法:85mmx65mm
●ソフトウェア
・OS Android4.3/4.4 5.0 計画) Linux(YoctoLinux Qt5.3 サポート 5.5 計画)
●サポート
・キャリ-ボードの設計も行いますが、加えてユーザーの設計・量産を立ち上げるためのサポート
まで、全て対応致します。

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ボード製品 AM335X-MX

2016/08/01

TI の AM335X は、CortexA8-Max1GHz(Min300MHz)・LCD コントローラ・LAN・
USB2.MMC・UART・GPIO などを集積した、小型低価格で高性能な ARM-SOC です。
AM335X-MX は組込 PC の ETX/ComExpress のように、AM335X の機能を薄く小さくパッケージしたCPU モジュールで、キャリア IO モジュールをカスタマイズすることで、各種のアプリケーションに柔軟に対応できます。

●ハードウェア
・CPU:AM3352-600MHz(CortexA8 オプション Max1GHz)
 キャッシュ L1-32k/32k L2-256K
・RAM:DDR3 SDRAM 256MByte(オプションで Max512MByte)
・BootROM:SPI-NOR 32MByte(オプションで Max128MByte)
・USB:OTGx2 MMCx2
・LAN:10/100BASEx2 オプションで EthetCAT/PROFINET/EtherIP などの
 プロトコル実装可
・LCD CMOSx1(24BitxWXGA) Option で PowerVR 内蔵版あり
・拡張バス 16BitSRAM バス(チップセレクト Max4 但し LCD 使用時は不可)
・UART:Max6 I2C:Max3 SPI:Max2 Can:Max2
・RTC/WDT AD:12Bitx8 PWMx3 Timerx8 GPIO

●ソフトウェア
・OS Linux V3.x Android2.3(4.0 対応可)
●サポート
・キャリアボードにつきましては、当社で仕様に合わせて設計することも可能です
(量産も委託することもユーザーさんが行うことも可能です)し、ユーザーさんの開発サポートも
致します。
標準キャリアボードの回路図や Uboot・Android/Linux のソースなど、カスタマイズに必要な
情報は全て提供可能です。 OEM 購入を前提であればモジュールの回路図の開示も可能です。

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