アイウェーブ・ジャパン株式会社 の製品・IP一覧

ベンダー公式

WEC2013用PCIe Ethernetドライバ

2016/09/05

アイウェーブはi.MX6 Quad プラットフォームのPCIe (Peripheral Component Interconnect Express)インターフェイスを介したWEC2013 (Windows Embedded Compact 2013) Ethernet ドライバを開発しました。 
このドライバは全てのプロセッサ アーキテクチャをサポートしています。

Ethernet標準 IEEE 802.3 :
PCIeはプロセッサと1つ以上のペリフェラル デバイスを接続するためのシリアル拡張バス標準です。
PCIe 3.0では8Gbps/レーンのバンド幅が可能であり、16レーンPCIeでは128Gbpsが可能です。

WEC13 PCIe Ethernet ドライバ アーキテクチャ:
WEC13 PCIe EthernetドライバはPCIeコントローラ ドライバ、PCIeバス ドライバおよび Ethernet(ミニポート) ドライバからできています。

PCIe Etherneのアドバンテージ:
・最大バンドが高い
・プラットフォームに依存しない
・電力消費が低い
・I/O ピン数が少ない
・パフォーマンス測定が向上
・エラー検出、レポートがより詳細

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ベンダー公式

ルネサスRZ/G1E搭載 SODIMM開発キット

2016/09/05

アイウェーブのRZ/G1E SODIMM開発キットは電力効率の良いルネサスのDual core ARM CortexA7 CPU コア @ 1GHz をベースにしたRZ/G1E SODIMM SOMを組み込んでいます。
この開発ボードはRZ/G1Eプロセッサが目標にしている様々なアプリケーションの迅速な試作・開発に適しています。
このキットは100mmx72mmのPico ITX規格の中にRZ/G1E CPUの機能発揮に必要な全てのコネクタをボード上に組み込んでいます。

【ベネフィット】
・迅速な試作・開発および市場投入に最適
・製品開発サイクルを60%短縮
・テクニカルサポートおよび迅速なカスタマイズ対応
・i.MX6Q/D/DL/S/ULベースのSODIMM SOMとコンパチブル

【ハイライト】
・Dual Core ARM Cortex-A7 @ 1GHz
・デュアルチャンネルHDエンコード/デコード
・ビルトインSGX540 3Dグラフィックアクセラレーション
・抵抗幕方式の4.3“ タッチディスプレイキット
・超コンパクトな100mm x 72mmサイズ

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ベンダー公式

NXP i.MX7シリーズプロセッサ用 WEC2013 BSP

2016/09/05

アイウェーブは NXPのi.MX7D SDPボード用のWEC2013 (Windows Embedded Compact 2013)BSPを提供します。
この技術によりi.MX7x ベースのカスタムボードでもWEC2013 BSP をサポート出来るようになりました。

i.MX7 シリーズは、高度にインテグレートされたマルチマーケット用のアプリケーションプロセッサでありIoTにおけるセキュアでポータブルなアプリケーション用に設計されました。

またi.MX7シリーズは汎用のプログラマブル処理にARM CortexR-A7およびCortex-M4コアの両方を使用する市場初のデバイスです。

WEC2013はスリム化され、コンポーネント化されたオペレーティングシステムです。 
x86 およびARMアーキテクチャをサポートすることでWEC2013はデバイスメーカーの市場投入時間を短縮する柔軟でリアルタイムなサポートを提供します。
また、同時に開発技術者の生産性の向上を図るようマルチタッチインテリジェントシステムを実現しています。

NXP i.MX7x プラットフォームのWEC2013:
WEC2013は最新バージョンのVisual Studio、ネットワーキングスタックやXAMLをサポートする等の多くの新しい機能を持っています。 
この最新バージョンのVisual Studio 2012には新しいARMコンパイラおよび最新のCランタイムバイナリを含んでいます。

最新のWEC2013 OSではBSP および環境は以下のような改善が加えられました:
・Visual Studio のプラットフォームビルダおよびアプリケーションビルダ
・.NET Compact Framework Version 3.9のサポート
・マルチプロセッササポート(SMP)
・OS内のハードリアルタイムサポート
・高速ファイルシステムのサポート
・ネットワーキングスループットの向上
・ファーストブートおよびスナップショットブート

BSPがサポートする各種ペリフェラル機能:
・PQOAL (Production-Quality OEM Adaptation Layer)
・Debug UART
・LCD
・HDMI
・I2C
・Ethernet

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NXP i.MX7シリーズプロセッサ用 WEC7 BSP

2016/09/05

アイウェーブは NXPのi.MX7D SDPボード用のWEC7 (Windows Embedded Compact 7) BSPを提供します。
この技術によりi.MX7x ベースのカスタムボードでもWEC7 BSPをサポート出来るようになりました。

i.MX7 シリーズは、高度にインテグレータされたマルチマーケット用のアプリケーションプロセッサでありIoTにおけるセキュアでポータブルなアプリケーションを可能にするよう設計されました。

またi.MX7シリーズは汎用のプログラマブル処理にARM Cortex-A7およびCortex-M4コアの両方を使用する市場初のデバイスです。

WEC7は企業ネットワークの末端にある設置面積の小さなデバイス用に設計されたコンポーネント化されたリアルタイムオペレーティングシステムです。 
x86 およびARMアーキテクチャをサポートすることでWEC7はデバイスメーカーの市場投入時間を短縮する柔軟でリアルタイムなサポートを提供します。
また、同時に開発技術者の生産性の向上を図るようシステムソリューションを構築するツールを提供します。

NXP i.MX7x プラットフォームのWEC7BSPでサポートする各種ペリフェラル機能:
・PQOAL (Production-Quality OEM Adaptation Layer)
・Debug UART
・LCD
・HDMI
・I2C
・Ethernet

アイウェーブは以下のi.MX7x プラットフォームのWEC7 BSPをサポートしています。
・i.MX7D SDP 用のWEC7
・i.MX7シリーズプロセッサを使用した各種カスタムボード用のWEC7

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ベンダー公式

ルネサスRZ/G1E搭載SODIMMモジュール

2016/09/05

SOMはRZ/G搭載SOMのロードマップに新しく投入される製品で、既に投入されているRZ/G1MおよびRZ/G1N(ARMR CortexRA15デュアルコア)搭載SOMに続いてリリースされる製品です。

本SOMは、ルネサス製MPUであるRZ/G1E(ARMR CortexR-A7 1.0GHzデュアルコア)を搭載します。RZ/G1Eは1080pのHDエンコード/デコード機能・3Dグラフィックス・ギガビットイーサーネットおよび2チャンネルのビデオ入力を備えています。

コンパクトな67.6mm x 37mm SODIMM規格で設計された本SOMは、2GBまで拡張可能な 512MB DDR3 RAMおよび拡張可能な4GB eMMCフラッシュを搭載します。また、-40℃から+85℃の産業用途向けの動作温度保証があり、Linux 3.10.31 BSPをサポートします。

また、迅速な試作品の開発やタイムリーなマーケットへの製品投入が可能となるように、100mm x 72mm Pico ITX規格のキャリアボードとSOMで構成された開発キットを提供します。キャリアボードはSOMとの組み合わせで量産にも対応可能であり、RZ/G1EのMPUの機能をすべて評価可能なコネクターを搭載しています。

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