ボード製品 MXUL6-GS

ベンダー公式

ボード製品 MXUL6-GS

テラソリューション株式会社

口コミ数:0

2016/08/01 UPDATE

  • MW
  • Drv
  • OS
  • FPGA
  • ASIC
  • HW Mod
  • 評価ボード
  • 評価環境
  • 開発環境

i.MX 6UltraLite は i.MX 6 の名を関していますが、CPU コアは CortexA7 で、製品セグメントとしては小型・低価格の ARM9 系デバイス i.MX 25 などの置き換えが可能な製品です。
i.MX25 と比較すると CPU 性能は2倍程度(DMIPS換算で i.MX25 が 440 6UltraLite が 1003)、
IO の拡張性はより高く、デバイスはむしろ低価格で、SBC としての主要LSI は
CPU+SPI-NOR 一個+DDR 一個だけで可能であり、しかも 4 層貫通基板で実現できます。
MUL6-GS はこの 6UltraLite を使ったボードで、既存製品(過去 10 年製造サポートを継続中)である M-CARD1500互換がベースのため、LCD やカメラ IF は無いのですが、ローカルバスやバックアップ SRAM が付いています。
なお本ボードは、i.MX 6UltraLite・SPI-NOR・DDRSDRAM を集積した CPU モジュールとして設計されたMXUL6-MX と呼ばれる IP パッケージ製品の第一弾で、M-CARD1500 互換の IO 部を拡張する形で開発したものですが、MXUL6-MX 自体は IP パッケージ(回路図・部品表・ガーバーデータ・Uboot・Linux カーネルとボードとしての製造権をセットにしたもの)として販売しており、本ボードのようにユーザー所望の IO 部を拡張した SBC としてセミカスタム開発する形での提供が基本形となっています。

●ハードウェア
・CPU i.MX 6UltraLite 528MHz
・メモリー RAM:DDR3 SDRAM 256MB
      ROM:SPI-Nor64MB バッテリバックアップ SRAM:512KByte
・LAN:10/100BASEx2 USB:HOSTx1/OTGx1 フルサイズ MMC カードスロットx1
・RTC/WDT UART:RS232x1 CMOSx1 16Bit ローカルバス(SRAM バス)
・電源:DC5V 基板寸法:96.5x97.75mm

●ソフトウェア
・OS Linux(YoctoLinux Qt5.3 サポート 5.5 計画)

この製品とよく一緒に利用される製品

?図の見方がわからない方はこちら

  公式相関図

一親等表示

  • ズームイン
  • ズームアウト
Application

大きい図を見る

製品詳細/スペック

お気軽にお問い合わせください。

ライセンス形態/価格・利用実績
組み合わせ実績のある組み込み製品・IP
業種・カテゴリ
外部リンク
コーポレートサイト
カタログ
データシート
更新履歴
2016/08/01 新規登録